首都直下地震の被害想定が更新!東京都・国の最新データで備えを見直そう新着!!
首都直下地震の被害想定が相次いで更新されています 2022年5月25日、東京都防災会議が約10年ぶりに「首都直下地震等による東京の被害想定」を公表しました。さらに2025年12月には国(内閣府)も新たな首都直下地震の被害 […]
日本の伝統的な住まい「和すまい」を守る〜古民家の再生と文化の継承〜新着!!
玄関で靴を脱ぐ、畳、襖、障子…日本の住まいには独自の文化があります 日本の住宅には、他の国にはない独特の文化的特徴があります。玄関で靴を脱ぐ習慣、畳や襖、障子、縁側といった空間は、日本ならではの暮らし方の象徴です。 近年 […]
外装リフォーム工事と「いえかるて」〜住まいの履歴書で大切な家を守ろう〜新着!!
屋根・外壁のリフォームは「記録を残す」ことが最重要です 市民住まい向上委員会では、外装リフォーム工事を行う際に、国が推奨する住宅履歴情報サービス「いえかるて」への登録を強くおすすめしています。いつ・どんな工事をしたのかの […]
東京五輪の遺産「晴海フラッグ」が完成!防災士の目で見た課題とは
2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村跡地に誕生した大規模マンション「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」。約18ヘクタールの広大な土地に、総戸数5,632戸(分譲4,145戸・賃貸1,487戸)が建設さ […]
火事から自分と家族を守ろう!知っておくべき最新の火災知識
令和6年版消防白書(総務省消防庁)の最新データによると、令和5年(2023年)中の住宅火災による死者数は1,023人で、そのうち65歳以上の高齢者が762人と全体の74.5%を占めています。 FDMA また、住宅火災の死 […]
日本の空き家、ついに約900万戸!相続登記の義務化で変わること
2024年4月に公表された最新の住宅・土地統計調査によると、全国の空き家総数は約900万戸(899.5万戸)となり、過去最多を記録しました。前回調査(2018年)の849万戸より51万戸増加し、全住宅数に対する空き家率は […]
ミャンマー大地震、南海トラフ新想定…自然災害は他人事ではありません
ミャンマーで大地震が発生しました 2025年3月28日、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の大地震が発生しました。ミャンマー国内では犠牲者3,800人以上、負傷者5,100人以上に上り、20万人以上が避難を余儀なくされ […]
防災の知識は毎年変わる!2026年、防災情報がまたわかりやすくなります
9月1日は防災の日です。市民住まい向上委員会では稲城市・国分寺市・横浜市泉区など各地で防災講座を開催し、最新の防災知識を地域の皆さまにお伝えしています。 まず基本を確認:「避難勧告」はもう存在しません 令和3年(2021 […]
防災の日に考える「避難情報」の正しい知識〜避難勧告はもう存在しません〜
9月1日は防災の日です。市民住まい向上委員会では防災講座を各地で開催し、地域の皆さまに防災の正しい知識をお伝えしています。 「避難勧告」はもう存在しません 令和3年(2021年)5月20日から、長年使われてきた「避難勧告 […]
新耐震基準でも倒壊の危険あり!2000年6月以前の木造住宅は耐震診断を
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震(マグニチュード7.6)では、「新耐震基準」の家でも倒壊・損壊する住宅が多数確認されました。この事実は、1995年の阪神淡路大震災、2016年の熊本地震のデータと同じ傾向を […]










